2008'08.29.Fri
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性同一性障害(GID)の当事者として、日々思うことを書いたり書かなかったり。
2007'06.16.Sat
本当に更新できなくて、すいません。
それでも見てくれている方、ありがとうございます。 学校生活は、ビックリするほど暇がないんです。 授業にバイトにサークルにと、少し欲張りすぎたのかもしれません。 でも、それぐらい楽しいってことでもあります。 何でこんなに楽しいんだろうと考えてみると、 普通に学校生活をしているからではないかと思います。 普通とは、「ごく当たり前に女の子として」ということです。 学校というものが、全く初めてなのではないか思うぐらい、新鮮です。
GIDのことで、問題が起きたり、致命的な支障が出るようなことはありません。
友達(女の子)と一緒に着替えて、体育もしています。 学校の授業で一番好きな時間は体育です(笑)。 もちろん、GIDとして辛い事は山ほどあります。 スポーツ系のサークルで、すごく入りたかったけど諦めたところもあります。 大教室で前に出て、マイクでしゃべるときは、スピーカーからまるで知らない人の声が聞こえます。 健康診断や健康調査で、私には答えようのない質問があります。 人と接するのが怖くなる瞬間も、たくさんあります。 これから夏になり、合宿等があることを考えると、もっと怖いです。 もちろん、学生であるか否かに関わらず、GIDである以上、耐えられないぐらいの苦痛はつきものですが、 それでも、いま私が学校生活を謳歌しているのは、昔から支えてくれている友達のおかげだと思います。 つい先日も、友達に上のような話を聞いてもらいました。 学校で、友達にGIDの話をしたのは以前書いた1回きりです。 誰が、どれぐらいの人が、GIDのことに気づいている(知っている)のかは全くの不明です。 言わなければならない状況でもなければ、言うと問題になるような状況でもありません。 一番望ましい状況だと思います。 昔からそうですが、言う言わないは、流れに任せようかなと思っています。 私はただ、ありのままの自分を見せるだけ。 GIDのことに限らず、これが一番大切なことだと思うのです。 学校に通いだして、変わったこと・変わらないこと、それぞれを見つめるセロリなのでした。
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