性同一性障害(GID)の当事者として、日々思うことを書いたり書かなかったり。
2007'06.16.Sat
忙殺
本当に更新できなくて、すいません。
それでも見てくれている方、ありがとうございます。

学校生活は、ビックリするほど暇がないんです。
授業にバイトにサークルにと、少し欲張りすぎたのかもしれません。
でも、それぐらい楽しいってことでもあります。

何でこんなに楽しいんだろうと考えてみると、
普通に学校生活をしているからではないかと思います。
普通とは、「ごく当たり前に女の子として」ということです。
学校というものが、全く初めてなのではないか思うぐらい、新鮮です。
2007'06.02.Sat
暗黒時代(?)
書こう書こうと思いつつ、なかなか更新できていないセロリです。
最近は専らメールでのやり取りが中心になっていますね。
(メールはプロフィールの一番下にリンクを張ってあるので、お気軽にどうぞ。)

そして、メールでも何度か聞かれた話題ですが、
埼玉医大がSRS(GID関係の手術全て)を中止しました。
埼玉医大での手術を予定していた私も、影響を受けた一人です。
そのため、今は急遽海外での手術に向けて、病院探し始めたといった状況です。
埼玉医大が手術を中止したということは、東日本で公にSRSをしている病院がなくなったということです。
手術を希望・予定している当事者にとって、これは極めて大きな問題ですよね。
これに関しては、後日ゆっくり書ければと思います・・・。

それともう一つ。
私が今までホルモンのために通っていた産婦人科も、GIDに対するホルモン治療をやめてしまいました。
そのため、ホルモンを処方してくれる病院も探さなくてはなりません。
こちらに関しては、手術の出来る病院に比べれば病院数も多いし、個人輸入などの手もあるので、まだ緊急性は低いのかもしれませんが。

どちらにせよ、前途多難です。