2008'08.29.Fri
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性同一性障害(GID)の当事者として、日々思うことを書いたり書かなかったり。
2007'02.27.Tue
「自分ひとりで生きてるんじゃないんだからさ、自分勝手なことばっか言ってちゃよ・・・」
「ここに来てる奴等は、みんな医者のお墨付きがほしいんだろ?」 「自分のことばっかじゃなくて、周りのことも考えないと・・・」 「兄弟とかいたら、そういうのにまで、みんな迷惑かかるんだよ。」 かわごえクリニックの待合室にて。 ジェンダークリニックに来ていた方の、ご両親の会話です。 2007'02.23.Fri
前に取り上げた英文記事について、
全文和訳されたものを、木下 雫さんより教えていただきました。 http://d.hatena.ne.jp/annojo/20070131 雫さん、どうもありがとうございます。 この話題について、コメントやメールをいくつもいただいて、嬉し恥しなセロリです。 1つのニュース記事で3つも文章を書くとは思っていませんでした。 正直ネタ切れなので(笑)、今日は(今日も?)私の第二次性徴期について話そうと思います。 2007'02.17.Sat
前の記事への反響をいくつかいただいて、とても恥ずかしい。
そして、突然の英文で面食らった方、ごめんなさい! 友達から、「気になるけど意味が分からない(英語が読めない)」と、ののしられて小さくなっているセロリです。 なにせ、ちょうど14歳ぐらいで中学を辞めて以来、英語を習ったことがないので、全文訳する程の自信がないのです。 それでも読みたいという方がいらっしゃれば、また考えようと思います(汗。 (すでに、誤訳等を見つけられた方は、是非ご指摘ください。) 2007'02.12.Mon
久しぶりに、ニュース記事を。
Girl of 14 who was a boy until she was 12 (Daily Mail 07/01/29) ドイツで性転換をしている14歳の女の子の話です。 12歳のときに、両親の説得をはじめ、現在はホルモン注射を受けて女の子として生活しているという・・・ 転校することなく、女の子として学校生活を送り、健康保険証(日本で言えば戸籍?)の名前や性別も変わり、医療費の£18,000 が国から支給されているとのこと。 £18,000(£-ポンド:イギリスのお金)と聞いて、ピンと来ない方はこちらをどうぞ。 一生涯欠かすことの出来ないホルモンでさえ、保険不適用で一銭も出ない日本と、18,000ポンド支給されるドイツ。その違いは一体何なのでしょうか? (ドイツなので、実際はユーロでしょう。なぜ医療費が18,000ポンドもかかるのか、疑問ではありますが、)いくらドイツの社会保障が日本より手厚いことを考慮しても、その差は非常に大きいものですよね。 また、法律により18歳未満での手術は出来ないということですが、手術をしていない14歳の子の健康保険証の性別が変わるというのは、20歳以上でかつ手術をしなければならない日本の感覚で考えれば、驚きです。 2007'02.08.Thu
今日、友達の家ではしゃいでいる時、会話があまりに面白かったので、録音してみました。
家に帰り再生した瞬間、ショックで固まりました。 私の声のはずなのに、どう聞いても男の人の声・・・。 そりゃ、そうですよね・・・・。 自分の声を録音して聞いたの、ここ数年で初めてだったんです。 もちろん自分の声が、「普通」の女性の声に比べたら、全然低いという自覚はあったんですが、まさかここまでとは思っていませんでした・・・。 2007'02.04.Sun
いつもフェミエスト(女性ホルモンの薬)をもらっている産婦人科に行ってきました。
私が行っている病院は、いつも待合室に入りきらないぐらいの人が待っている人気の病院・・・・ の、隣にある古びた人気(ヒトケ)のない病院です(笑)。 普段は、「変わったことないね?」と聞かれて、ちょっと話すだけなのですが、 今回は重大なお知らせがありました。 2007'02.03.Sat
かわごえクリニックに行ってきたわけですが、
せいぜい10〜20分程度の診察のためだけに、往復5〜6時間+診療費以上の交通費は正直辛いです。 なので今回は、川越の近くに住んでいる友達と、川越観光をしてきました! この友達が教えてくれるまで、全く知らなかったんですが、川越って観光地なんですね。 駅から、500円で一日乗り放題のバスが出ていて、お寺や城跡、博物館や、昔風の建物が連ねる町並みを回ってきました。 ちなみに、下の写真は、私ではなく、その友達です。 ![]() また近々かわごえクリニックに行かなければならないのですが、 この次は、川越の名物らしい、”芋煎餅”を食べてこようと思います。 他にも、GID関係で遠出しなきゃいけないことは多々ありますが、 そのときはなるべく、その土地土地を楽しむよう心がけています。 でなきゃ、やっていけません!(笑)
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