性同一性障害(GID)の当事者として、日々思うことを書いたり書かなかったり。
2006'10.24.Tue
初めての病院
どうも、とっても怖がりなセロリです。

去年から今年の春にかけて、手に皮膚炎が出来ていました。
それは、病院にいくのが怖くて、ひたすら放置していたら自然に治ったのですが、夏から今度は足に同じ症状が出来、これまで同様、放置を決め込んでいました。

最初は、歩くと靴とすれて、ちょっとかゆくなるぐらいだったのですが、徐々に、腫れと痛みで靴を履くのも厳しくなり、ついに観念して、病院に行ってきました。
GID
2006'10.21.Sat
名の変更7
戸籍上の名前が変わった後、自分名義の郵便貯金口座があることを知りました。
私が小さいころに、両親が作っていたようです。

そのため、その名義変更へ。
父親が保険証の手続きをしてくれるのを待っている間に、住民票を持って郵便局の窓口へ行くと、
「免許証や保険証なら、すぐに変更できるんですけど、住民票だと1度通帳も全部お預かりして、1週間ぐらいかかっちゃうんですよ・・・」と、保険証を持ってくることを強く勧められ、後日保険証が出来るのを待って出直してきました。

窓口の方が、名の変更の手続きが初めてだったようで、奥にいた職員の方や、電話でどこかに確認しながら、対応してくれました。
途中、「一度解約して、新たに作り直したほうが、早いと思うんですが・・・」と勧められましたが、「出来れば、変更のほうが・・・」とお願いしました。

その後、「住所移転・氏名変更・改印 届書」という書類に改名前後の名前や住所を記入し、「念のため」ということで、保険証のほか審判書のコピーも求められ提出。
30分ほど待って、通帳をもらいました。
キャッシュカードは、1週間後に郵送で手元に。

これで、改名の一連の手続きは全部終わった〜!・・・つもりでいたのですが・・・。
2006'10.20.Fri
『性同一性障害』『GID』
たまに聞かれることですが、
このブログをはじめ、私が『性同一性障害』と言わず、『GID』と言っているのは、
何かの定義云々で区別しているからでも、『障害』という部分に抵抗があるからでもありません。
ましてや、何らかの主張・メッセージ性が込められてるなんてこともありません。

ただ、めんどくさいからです。
ぃゃ、本当に。(笑)
GID
2006'10.15.Sun
「私が私であるために」
「ブログこまめに書いてくれなきゃ心配するじゃん。」と言われたセロリです。
どうもすいません。
っていうか、それ、生存確認に使ってませんか?(笑)

え〜っと、最近なにしてたっけな?
あっ、そうそう、例のドラマ見ました。
「私が私であるために」(日本テレビ)
GID
2006'10.09.Mon
外泊続きの1週間
ここ1週間ぐらい、断続的に都内の友達の家や茨城のいつものところに泊まっていました。
断続的というのは、友達の家で寝る日と、自分の家で寝る日を交互に繰り返した状態。
連泊しなかったこともあり、外泊に付きまとうGID特有の問題は、もうほとんど感じません。

唯一、お風呂ぐらい。
一度も外泊先でお風呂に入りませんでした。
友達の家に至っては、もう数え切れないぐらい泊めてもらってるのに、お風呂の場所すら知りません。
GID
2006'10.05.Thu
報告とお礼
最近タイトルが完全に手抜きだなぁ、と思ったり(笑)


ホルモンや改名など、何か進展があったときは、感謝とお礼の意味を込めてお世話になった人に報告することにしています。

ホルモンを病院でもらえるようになったときは、直接会って報告しようと思い、その時期は色んな人と会う約束をしたり、そのことですごくお世話になった塾に行ったりしていました。
普段メールのやり取りがあって、当分会う機会がないだろうなぁと思う人にだけ、メールで報告・・・・したら、その数日後に渋谷で偶然会ったとか(笑)
GID
2006'10.02.Mon
名の変更6
改名して住民票をもらった翌日、保険証の名前を変えることにしました。
セロリの場合、保険者が父親の勤める会社の組合なので、父親に頼むことに。

「戸籍上の名前を変えたから、保険証の名前も変えたいんだけど・・・」と言ったところ、隣で聞いてた母親がビックリ。
実は、名前を変える手続きをしてること、両親には完全に秘密にしていたんですよね。

今までも、何かあるたびに私の行動を散々邪魔してきた母親。
私に気づかれないように、病院に電話をかけて、相手に迷惑をかけたり、手続きの妨げになったことが何度あったか・・・。
今回、万が一裁判所に電話でもかけたら冗談じゃない!ってことで、一切両親には気づかれないように行動しました。