2008'08.29.Fri
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性同一性障害(GID)の当事者として、日々思うことを書いたり書かなかったり。
2006'03.31.Fri
明日から新年度突入。
明日以降の予定が、本当になんにも決まらずに不安でいっぱい。 とりあえず、プロフィールやらなんやらを書き換えようかと思う今日この頃、 さおのところで自己紹介バトンとやらを踏んだので、食いついてみました。 【名前】 セロリ 【年齢】 この前、ひとつ歳くった。 【職業】 今日まで、予備校生 明日からは、自分でも分からない・・・。 2006'03.29.Wed
ある方から「最近更新遅くなった(書く頻度が減った)よね」と言われ、また別の方から「普通の日記っぽいものも読みたい」と言われたので、ちょっとGIDに関わらない記事もちょっと増やしていこうかと思ってみたり。
最近、ここを含め全体的に私の書く文章の量が減っているのは、精神的に落ち着かない日々を過ごしているためかと・・・(言い訳ですが)。 2006'03.27.Mon
このブログって、色んな人に見られてるんだなぁと感じる今日この頃。
パソコンで見るときのレイアウトを、一番初めに使っていたものにしてみました。 上手く表示されないなど、不具合が起きてないかちょっと心配。 なにか不具合等ありましたら、ご連絡くださいな。 ゃー、恥ずかしくて何を書いたらいいのか分かりません(笑)。 2006'03.25.Sat
今日は、電話で友達に誘われて(呼び出されて?)、友達3人で昼食を一緒に食べることに。
そして、いつの間にかカラオケに行くことに・・・。 というか、私に電話をする時には既にカラオケ行きが決定していたのに、カラオケと聞けば私が難色を示すだろうと思い、あえて私には言わなかったらしいです。 完全に確信犯じゃん!!! そんな訳で、カラオケに行ってきました。 行ったら行ったで、きっとその友達がずっと歌うだろうと思っていたのですが、「早く曲、選んで。歌声聴きたい。」とか「早く歌えよー」とか言われて、結局私も歌うことに・・・。 なんて怖いもの知らずな人達でしょう・・・。 カラオケに入ったのは半年ぶりぐらいですが、最後にマイクを持ったのはそれよりだいぶ前の事で、全く慣れていない上にガチガチに緊張しちゃいました。 2006'03.23.Thu
昨日は、前の記事を読んだ友達から「おめでと〜」と電話がかかってきてビックリしました。もう嬉しい限りです。
最近、「おめでとう」「よかったね」とか「ありがとう」とか、そういう言葉を色んな人から言ったり言われたりしている気がします。 周りに、大学受験をして結果が出た人や、3月生まれの人が多かったりするせいもあるのでしょうか。 友達など周りの人の事で喜べたり、自分の事で喜んでもらえることって、幸せな事なんだなぁと感じ、どんなに泥沼の中の一歩も「一歩は一歩でしょ」とちょっと開き直ったりしている今日この頃なのでした。 2006'03.21.Tue
ここ1年ほど、ホルモン治療に対する親の同意が得られずに四苦八苦してきたセロリですが、
親から同意が得られましたー! 同意は得られても、残念ながら理解は得られていないようで、同意書にサインをもらう時も色々とあり、非常に複雑な気持ちで整理がついていないですが、今まで支えてくれた友達や、この件でお世話になった方々から「よかったね」と言われて、「あぁ、よかったんだな」と感じています。 むしろ、喜んでもらえたこと自体が、一番嬉しいことでした。 とりあえずご報告だけ。 2006'03.20.Mon
塾でコスプレをした時、着替えはトイレを使ったのですが、そのトイレに入ったのは1年半ぶり2度目のことでした。
というのも、そのトイレは塾の中で一番人通りが多い場所にあり、人の出入りも多く、今以上に警戒心の強かった入塾当時は特に避けていたんですよね。そして、1年半ほど前に日曜日でほとんど人がいなかった時に一度使って以来、自分の中でそこを使わないことが定着していました。 2006'03.17.Fri
コスプレをした直後、「制服はさすがに無理があったでしょ。もう現役の年じゃないしさ・・・」と言ったところ、最近塾で知り合った子(以下A)から「えっ!?まだ現役の年だと思ってた!」と驚かれました。
どうやら、その子は現役なら高3の年齢らしく、年下に見られていたようで・・・ セロ「ちょっと待って。(高2年齢の)○○とか○○みたいにキャピキャピしてないじゃん!」 A 「今日は、すごいはしゃいでたよ。」 セロ「うっ!・・・」 A 「あのはしゃぎっぷりを言われたら、言い返せないはずだよ〜。」 セロ「うぅぅ、うん・・・」 はい。完全にやられました・・・。 2006'03.15.Wed
塾でコスプレしちゃいました。
ファミレスの制服・チャイナドレス・学校の制服の3つ。 まさか、こんなことになるとは・・・。 もともと、コスプレの企画があることは聞いていたのですが、私がするなんて思っても見ませんでした。 当日、塾に行ったら思った以上にコスプレする人が多く、複数のコスチュームを持ってきていた人もいて、不思議なテンションの中、誘われるがままに私も始めてしまいました。 親と同居し服装に関しても制約を受けていることもあり、結構はしゃいじゃった気がします。 あー、恥ずかしかった。 分かっていたら、準備して行ったのに〜(ぇ。 何を着る時も、抵抗感がありましたが、学校の制服を着るときは、とりわけ抵抗感がありました。あれは、紺のセーラー服だったかな?(実はよく分かってない。) 2006'03.15.Wed
うぅ、5日も更新できていませんでしたね。
ここ数日、肉体的にも精神的にも調子があまりよくないので、ちょっと休んでいます。 最近ちょっと頑張りすぎたかなと思って、意識的に休んでいるだけなので、ご心配なく。 2006'03.10.Fri
あっ、そうそう。
今回の合宿では銭湯に行ってきました。もちろん、私は外で待っていただけですが、実はそれがやりたかったんですよね。 これまでも、合宿で銭湯の外で待つことは何度かあり、初めのうちは落ち込むことも多々ありました。最近では慣れてきて、落ち込むことなくのんびり待っていられるようになったのですが、この先もこういうことは十分にありえることなので、あえてこの合宿でもう一度試しておきたかったのです。 今回は、一緒に待っている友達が他にもいたので、楽しく話しているうちに、みんな出てきました。 2006'03.10.Fri
同じGIDの方から、「よくそんなに合宿に行けるね」と感心されることがあります。「あなたと一緒に寝ることを、周りの人たちは嫌がらないの?」のようなことを聞かれることも多々あるのですが、これまでに全くなかった訳ではありません。2・3度そういうことも、ありました。ただ、私の知る範囲では、そこで大きな問題が起きたことはなかったと思います。
前の記事で書いた、塾の合宿に初めて参加したときは、私は他の女の子とは別の部屋で一人で寝ました。私もその頃は、しょうがないことだと思っていたのですが、2度目か3度目の時に友達が「一緒に寝たいな」と言ってくれたことがキッカケで、同じ部屋で寝るようになりました。その時から、私の中になにか抵抗感があったり、GIDであるがゆえに何か困ったことが起きたということは、殆どありませんでした。 最近では、6畳間に8人とか、1つの布団に2人とか、そんなGIDだとか関係なく驚かれるような”雑魚寝”も何度かあったっけ・・・。さすがに、隣の布団を取っちゃわないかとか、蹴っちゃわないか、みたいな心配はしましたよ。 ちなみに、今回5泊してきた合宿では、はじめの2泊が一人だったので、2つある部屋の暖かいほうで寝ていたのですが、3泊目からは友達に半ば強制移動させられて、全員で寒いほうの部屋で寝ました。私が"お泊り"に慣れた以上に、友達が私の扱い方に慣れているんじゃないかと・・・・(笑)。 2006'03.08.Wed
引き続き、5泊6日で行ってきた塾の合宿の話。
今回行ってきた場所は、これまでもたびたび泊まった事のある場所でした。 数えてみたところ、(多少のズレはあると思いますが)去年度も今年度も8回ずつ泊まっていました。この回数には、自分でも驚いています。2年前は、私が合宿に参加出来るなんて夢にも思っていました。 (こう書くと、また「そんなに同じ場所で合宿がある塾って、どんな塾だ?」と聞かれそうですが、とりあえず「そんな塾もある」ってことでお願いします(笑)。) 初めて参加したときのことは今でも鮮明に覚えています。とにかく日々辛くて、『自分らしく生きたい』という私の最後の希望も絶えかけていた頃で、「この体で合宿なんて、いくらなんでも無茶がすぎる。ありえない。」と思っていたものの、「どうせ死ぬなら、最後に限界を確かめたい。」ぐらいの気持ちで、参加したんですよね。行く前も、行く途中も、怖くて怖くてずっと怯えていました。今振り返れば、「なんであんなに怯えていたんだろうね」なんて笑い飛ばせます。どこで着替えればいいか分からず立ち尽くし、何をするにもビクビクしていました。今の私からは、想像できないんじゃないかな?(笑) これ以上書くと、どこまでも長くなりそうだから、話を先に進めるとして・・・。 2006'03.06.Mon
ご報告が遅れましたが、前にもチラッと書いた塾の合宿に行ってまいりました。
それも、5泊6日も。 すでに慣れている場所に泊まるとはいえ、行く準備をしているときには、着替えの時どうしよう、お風呂の時どうしよう、(私がGIDだという事を)知らない子がいたらどうしよう、など不安でいっぱいで、何泊するのか分かってなかったんですけどね(笑)。 それで実際に行ってみたところ、私より先に集まっていたのは、たったの5・6人。しかも、全員男の子。雑魚寝を覚悟していたのですが、はじめの2泊は私以外に誰も女の子がいなかったため、”個室風呂付”状態。『合宿』の『合』の字が抜けて、拍子抜けしちゃいました。 そんな”個室風呂付”状態の2泊で気がついたのですが、着替えもお風呂も全く心配する必要はなかったはずなのに、それでもお風呂に入るときは緊張しちゃうんですよね。今までも、お風呂に入る直前は、毎回必ず緊張して右往左往し、覚悟を決めるまでにかなりの時間を要していたのですが、それはてっきり周りに人がいるからだと思っていました。でも、どうやら人がいるかいないかに関わらず私は緊張するようです。誰かにこの体を見られることだけでなく、自分でも見たくないという嫌悪感から来ているのでしょうか。 2006'03.04.Sat
昨日は、ひなまつりでした。
残念ながら、私は生まれてこのかた、ひなまつりを祝ったことがありません。 まぁ、小さい頃から<ひなまつりも>も<こどもの日>も祝う習慣があまりなく、<こどもの日>が近くなれば、うちに小さなこいのぼりが出ていたかなと思うぐらいで、逆に何となく<ひなまつり>には ひなあられや ちらし寿司、<こどもの日>には笹団子を食べていたような気がします。 今年も、何かしようかと思っていたものの、なにもせずに終わってしまいました。 去年は、MtFの方から冗談で「4月4日にオカマの日でも祝う?」と言われました。 ぃゃー、祝うなら普通に<ひなまつり>を祝いたいですよ。 だって、<オカマの日>だからって何が食べられる訳でもないですからね(笑)。 2006'03.03.Fri
「GIDと私」など「○○と私」のような題で、原稿や話を頼まれることが時々あるのですが、「一人称と私」と言うと、どこか不思議な印象を受けますね。
少なくとも日本語を使う場合、多くのトランスの人が”一人称のトランス”を経験するのではないでしょうか。 私の場合、中学生になるまではだいたい『僕』を使っていました。何となくしっくり来ないような感覚があったのですが、その頃その理由は全く分かりませんでした。 幼稚園に通っていた頃、『あたし』と言って母親から怒られた記憶があります。 それから、中学の1年生の頃だったか、性別に対する違和感など自分の気持ちをひたすら押さえつけ、必死に”男の子”として周りに馴染もうとしていた時期には、『俺』を一人称として使おうと試み、「不自然」「似合わない」と言われて、あっさりと失敗した覚えもあります。 2006'03.01.Wed
このブログをはじめてから半年が経ちましたー!
ぃゃー、こんなに続くなんてね。 たくさんの方々から反応をいただいて、うれしい限りです。 ところで、このブログのタイトルをそろそろ変えようかと思うのですが、なにせ自分の名前も自分で決められないぐらいネーミングセンスがなく、優柔不断な私なので、ブログのタイトルも無論決められません(ぉぃ。 ということで、何がいいでしょうか?何かあれば、ぜひ教えてくださいな。 どこまでも、他力本願な私なのでした。
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